自律神経 自律神経失調症 自律神経の乱れ

自律神経失調症のツボ

神門(しんもん)
神門は、小指側の手首の横ジワの端。親指で押しもみます。
乱れた自律神経の働きを整える効果があります。

 

攅竹(さんちく)
攅竹は、眉頭のやや下のくぼみ。両手の親指で、上の向かった軽くもんでいきます。
乱れた自律神経の働きを整える効果があります。

自律神経失調症の手のツボ

心包区(しんぽうく)
心包区は、ツボというより手のひらの中央部分にあるゾーン(領域)で、自律神経の乱れを鎮める効果があると言われています。自律神経が乱れて頭痛や足のしびれ・肩こりなどがある場合にもむと改善される。

 

指間穴(しかんけつ)・虎口(ここう)
指間穴と虎口は、左右の手の甲側の指と指の間のつけ根にあります。指間穴は(、人差し指と中指、中指と薬指、薬指と小指の間。虎口は親指と人差し指の間。
もむことで血行がよくなり、自律神経の乱れが改善される。

自律神経失調症の足のツボ

湧泉(ゆうせん)
湧泉は、土踏まずの上で、足の指を内側に曲げた時にへこむところ。
もんだり叩いたりすると活力がわいてくる。

 

心包区(しんぽうく)
心包区は、土踏まずのほぼ中央のゾーン。
もむと気持ちが落ち着きイライラがおさまる。

自律神経失調症を治す方法をご紹介!

スポンサードリンク